医療保険を選ぶには

医療保険を選ぶときは何をポイントに選んだらいいのかわからない人はおおいのではないでしょうか。まず、おおまかに4つのポイントがあります。入院給付金日額、保険期間、保険料払い込み期間、1入院の限度日数になります。

入院給付金日額とは、入院した時に一日に対し支払われる金額のことをいいます。入院は治療費や食事代、差額ベット代などがありそれらを合わせるとだいたい入院一日あたりの費用として1,5000~1.6000円前後となります。これらを踏まえて、入院中は特に自営業の方は収入が減ってしまいますので日額1.0000円前後が人気が高いようです。

保険期間保険期間というのは医療保険を受けられる期間のことをいいます。大まかに終身タイプと掛け捨てタイプがあります。終身保険というのは保険料が生涯上がらないタイプの保険になり、生涯にわたって保障を受け続けることができます。保険料は加入する際の年齢や条件によって変化しますがそこからは一生涯上がることはないため、若いうちから加入しているとお得な保険ともいえます。

また終身医療保険には保険を解約した時に払い戻しが行われる解約払戻金というのもあり資産運用の方法としての一面ももっています。その分保険料も割高になっています。また途中解約をしてしまうと解約払戻金が今まで支払った保険料を下回ることもあり気をつけなければなりません。

掛け捨てタイプは、終身保険と違って、年齢に応じて保険料が変化していきます。一般的に高齢になればなるほど保険料は上がっていきます。こちらは解約払戻金がないため、資産運用の方法としては使えませんが保険料は終身医療保険に比べて割安となっており、保険の乗換えや見直しがしやすいです。

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